湯快リゾートは食事つき7800円という安さで1泊保証してくれる。しかも往復のバス代も2000円から3000円という独自のチャーターバスを毎日運行させている。こんなホテルがもっとたくさんあればいいかも
スポンサードリンク
湯快リゾートのキャッチコピー
『日本の温泉を身近にする湯快リゾート』
湯快リゾート株式会社(ゆかいリゾート)は、初期投資や人件費を徹底的に抑え、全店舗共365日同一料金・1泊2食付で7,800円(癒しの宿、湯快倶楽部は除く)のホテルを実現させているホテルグループだ。
湯快リゾートは、近畿や北陸で競売や廃業旅館などを買い取り再オープンさせる会社で、2003年(平成15年)9月創業。
京阪神地区で「ジャンボカラオケ広場」を運営する東愛産業の関連会社であり、カラオケ歌広場を運営するクリアックスの関連会社、株式会社スタディーが運営する伊東園ホテルグループとの間には、東愛産業の社長とクリアックスの会長が実の兄弟であり、伊東園グループと同様のノウハウで事業を展開している。
そのため、料金体系もほぼ同じで両社のサイトには相互リンクがある。
湯快リゾートの経営は、新規に旅館を建設するのではなく、廃業したり競売にかけられた既存の旅館物件を安く買い取る手法だ。
初期投資費用を抑え、またバイキング形式での料理の提供や、仲居などによる部屋への案内を省くなどの方法で人件費を老舗旅館の半分程度に抑えることにより、低コスト・低価格化を実現した。この手法は旅館業の新しいビジネスモデルとして、業界で注目を集めている。
大阪・京都・名古屋・富山・金沢・広島から各地のホテルへ送迎バスをバス会社などとの提携により運行している。
夕食と朝食付きで7800円で泊まれるホテルが湯快リゾートのホテルチェーンです。
時期によっては、5800円とか6800円という時もあったりします。2食付でこの金額ですから、この安いホテルテェーンを利用しない手はありません。しかも、専用バスを運行していて、そのバス代も通常の何分の一。例えば大阪から南紀白浜のホテルまで往復で3000円で利用できます。1万円でおつりが来るホテル利用ができるのです。安いですよ。
7800円の湯快リゾートの自分の部屋に入ったとき、初めての人はびっくりします。何故なら、いきなり全員分の布団が敷いてあるからなんです。
だから、昔ながらの旅館のサービスや料理をお好みの人は彩朝楽タイプでなく、癒しの宿タイプや湯快倶楽部タイプを選んでください。湯快リゾートは安かろう、悪かろうではありません。徹底的に無駄を省いて旅行しやすくしているんですから、あまりけちをつけたり無理をいっちゃぁいけませんよ。
湯快リゾート利用して旅行を満喫するためには、ホテルのサービスや館内施設、周辺の観光情報を知っておくことが必要でしょう。個人が旅行する上では出発してから帰るまでに行ける観光情報こそが、もっとも重視すべき事柄にちがいありません。ホテルに泊まりに行くのが目的という旅行者もいるが。大方の人は泊まることは目的を達成するための手段に過ぎないからで、安い方がいい。 ホテルを利用してその地域に親しむことこそが目的なのだ。もちろん食べるために旅行するというのも旅行だが。
湯快リゾートは北陸・中部・近畿・中国・四国地方でホテルを30店舗開業を目標に営業している。
温泉権を所有していることが条件です。
ホテル旅館のオーナー・不動産業者、また個人でも物件情報を探しているようです。
目標到達はまだまだ!
筆者の見解
それぞれのホテルを利用した感想は、同じホテルに同じ日に宿泊しても個人により大きく異なるようだが、 情報なくして旅行を楽しむことは難しい。安く使える湯快リゾートを利用して旅行を楽しむためにこのサイトを作成した。 湯快リゾートの「湯快」という字は言い得て「妙」という感じがする。お湯の「湯」と愉快の「快」を組み合わせて「湯快リゾート」と名付けている。お湯の「湯」はもちろん「温泉」の意味だろう。「心地よい温泉ホテル」であればいい。 湯快リゾートは、例えば普通に「愉快リゾート」「ゆかいリゾート」「ゆかいりぞーと」「湯快りぞーと」で探されているようだが、正しくは何度も出ているとおり「湯快リゾート」である。
「彩朝楽」という命名も素敵だ。「彩」は湯快リゾートの社長の東原氏の娘の名前から取ったという説もある。湯快リゾートの各ホテルで楽しい朝を彩って欲しい。